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東大医学部/理三講師30名超集団予備校&特殊個別指導塾
(株)合格の天使
の圧倒的受験結果に実証された受験戦略,得点戦略!
以下と合わせて、当塾著書
受験の叡智【受験戦略・勉強法の体系書】
医学部 受験の叡智【受験戦略・勉強法の体系書】
と併せてご覧いただくことで、受験戦略についてははこれ以上学ぶ必要はないというレベルに達します。
有効活用、フル活用して東大理三合格を勝ち取ってください。
このコンテンツは上記著書からのごく一部の抜粋にすぎません。受験戦略や得点戦略の理論さらには勉強法に関しても詳しく知りたい方は是非上記著書をご覧ください。
多くの「受験戦略」に関するワード及び「得点戦略」というワード自体当社(株)合格の天使の登録商標です。
この受験戦略,得点戦略論は、当塾が法人設立以前、15年以上前から唱えてきたブレ無き「受験戦略論.得点戦略論」をまとめた2014年初版の
著書「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】
及び
医学部 受験の叡智【受験戦略・勉強法の体系書】
からの多くの抜粋を含みます。厳重かつ厳格な著作権及び商標権の保護対象です。
<高校生、受験生及び保護者の皆様へのお願い>
当社(株)合格の天使の著書「受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】、
「医学部受験の叡智」【受験戦略・勉強法の体系書】及び公式サイトのコンテンツから同業者・指導者が当社コンテンツを用いて自己のコンテンツとして自身のサイトやSNSで無断使用していることが確認されています。このような倫理観や法令遵守意識が欠落した行為は許されるべきではなく、そのような実力仮装行為に惑わされる高校生や受験生にとっては害悪以外の何物でもありません。このような行為、コンテンツを発見した際には当社(株)合格の天使までお知らせください。同業者・指導者による無断使用・転載・転用及び出典や参考文献を示さない行為には厳粛に対処させていただきます。
東大理三に合格しなくても、進振り制度を使って他の学類からも医学部に進学することはできるが、その門はかなり狭い。
東大理三の一般選抜の定員は95または97人であり、学校推薦型選抜が3人程度の予定である。
例年足切りが行われ
2024年は691/900
2023年は640/900
2022年は529/900
2021年は534/900
2020年は611/900
2019年は630/900
と6~8割弱程度の得点が必要である。
2021年度から共通テストのリスニングが加味されるようになっている。
国語:200点
数学:200点
理科:100点×2科目
外国語:200点 ※1
社会:100点
=合計900点を110点に換算 ※2
※1 東大の場合、共通テスト英語の得点はリーディング7割(140点)+リスニング3割(60点)iという形で計算される。
※2 自身の共通テスト得点×110/900が二次試験得点に加算される得点
国語:80点
数学:120点
理科:60点×2科目
外国語:120点
=合計440 ※3
※3 自身の共通テスト得点×110/900+二次試験の自身の得点の合計点が合否を決する選抜得点となる。
年度 合格最低点 合格者平均点 合格最高点
2024 380.4778 403.9569 464.1889
2023 357.6667 389.2253 458.8222
2022 341.5111 377.1345 448.1111
2021 375.7111 405.5365 480.4333
2020 385.6111 414.1081 492.2333
2019 385.3778 410.8422 497.9222
※出典:東京大学公式HP
年度によってばらつきはあるが2019年~2021年までは7割程度が合格最低点である。 逆にとらえると3割は得点できなくても十分に合格できるということである。
2022年,2023年は合格者最低点、合格者平均点ともに例年より大きく落ちている。 この2つの年度は数学、理科科目で苦戦した受験生が多い。 また、2022年度は共通テストが難しかった年度でもある。
当社(株)合格の天使では例年新理三合格者である1年生から20名~40名の講師希望をいただきます(採用は例年数名~10名以下)。 このような他指導機関ではありえない状況があること及び長年にわたり東大理三合格講師30名超集団を形成してきているため 東大理三合格者の実情にはどこよりも詳しいという実態があります。 そこで、上記データについて出せる範囲での裏話を交えて補足説明をしておきます。
年度によって合格最低点にぶれが生じる要素は大きく2つあります。
最も大きな要素は皆さんもお分かりの通り、その年度の問題の難易度です。
各教科の問題のセット構成や難易度そのものが影響しています。
この点は過去問演習の際に十分分析してください。
もう一つの要素として、トップ進学校の受験生の動向という点も少なからず影響しています。 例えば、灘高校のトップ層が総じて京大医学部受験に流れた年度、 開成高校のトップ層が東大理一受験に流れた年度、というのが実際に存在します。 このような年度は問題の難易度だけの影響ではない要素で東大理三の合格最低点も下がるといえます。 ただ、これはその年度の偶然的な要素であるため得点戦略を立てる際には考慮すべきではない現象であり、 かつ期待すべきではない要素です。 ただ、過去問演習や分析をする際には多少役立つ情報ですので掲載しておきます。 理科科目の得点調整などもう少し突っ込んだ話もあるのですがここでは現状では割愛します。
近年の合格最低点を見ると、自身の共通テスト得点×110/900+二次試験の自身の得点の合計点が390点あればどの年度でも合格できる。
ただし、ここでは確実合格ラインとして395点を想定して得点戦略の例を示します。
以下は基本的に最も合格しやすいバランス型での得点戦略を示しています。
個人個人、さらなる最低ラインを設定した場合の得点戦略やバランス型ではなく偏った形での得点戦略も考えてみてください。
これにより極端な戦略では勝機が薄いという現実が見えます。
共通テストの比率は低いものの、ある程度の点数がないと二次試験を圧迫してしまう。 共通テスト780/900点でおよそ95点に換算される。 二次試験問題のレベルは高いが、特に数学や理科科目が易化傾向にある出題の時には得点源としたい。 英語は7割強で安定させたら、それより上を目指すのはなかなか骨が折れる。 国語の点数はだいたい40点前後に固まることが大半で、大きく差がつくことはあまりないので、 国語を得点源にするのはお勧めできない。 合格者も多くが理系科目を得意としており、 このことからも国語と英語をある程度で安定させたうえで数学・理科で差をつけて(差をつけられないようにして)合格への戦略を練るのが得策である。
東大の場合、二次試験重視とはいっても、共通テストで出鼻をくじかれると二次試験の負担が重くなる。11~12月ごろには共通テスト対策を始めたい。特に国語は古文漢文も含め二次試験で使うことになるので、二次対策がてら早めに始めるとよいだろう。 第3類型の問題(※当塾のオリジナル理論。詳細は「受験の叡智」受験戦略・勉強法の体系書、「医学部受験の叡智」受験戦略・勉強法の体系書 参照)は出題されないが、特に数学は一問一問が手ごわい。第2類型難問題がメインの出題である。基礎問題集で基礎事項を習得することはもちろん必要だが、さらにもう1レベル上の標準問題集をこなすべきである。ただし、やたらと難しい問題を解きまくればいいというわけではなく、一問一問から定石やテクニックを吸収することが重要である。その際には記述の練習もかねて、実際に答案を作って、先生に添削してもらいたい。理科も序盤は標準問題集に載っているような問題が多いので、ここで失点してはならない。無茶ぶりをされることはほとんどなく、大抵が自分の見知った解法で解けるはずだという感覚が重要である。
当塾(株)合格の天使には歴代100名超、毎年30名超の東大理三合格講師が在籍しています。 そのため東大理三合格講師それぞれの受験戦略を掲載するととてつもない分量になってしまうため、 ここではごく一部の講師の体験談及び受験戦略について取り上げます。 徐々に増やしていきますのでご期待ください。
私は地方の私立高校出身で、周りに理科三類を受ける人はいませんでした。他の理三志望の高校生の進捗や実力が一切わからなかったので、自分自身はとにかく点数を高くする、都会の進学校や塾に通い詰めている高校生が解ける問題は僕も解けなければならない、と考えて勉強をしていました。
また、東大模試はいくつも受けていますが、ほぼD判定でした。最終的に受験時に合格点が取れていればよいと考え、あまり落ち込んでいなかったように思います。
定期試験対策のみ。範囲の問題集は必ず解き、全部解けるようにしてテストに臨んでいた。
受験を意識し、英単語や古文・漢文の語句暗記などを始める。 数学・理科に関しても、既習の各範囲の理解が抜けていないか確認
各科目問題演習を開始。夏休み終わりまでにレベルの高い問題集を完成させる。 正答率が高い問題を絶対に外さず、難しい問題にも対応できるようにしていきたい。 また、参考書については友人と情報を共有し、書店で現物をみて購入する。
赤本や鉄緑会の過去問集などを購入し、なるべく多く解く。 共通テスト過去問演習は高校の授業で行ったものが中心。 並行して、間違えた範囲や苦手範囲の復習を行う。
現代文
幼少期から本は読む方だったので、国語は得意で、共通テスト満点、二次試験でもなるべく高得点を取ることを目標にしていました。
使用教材:生きる現代文キーワード
古文
苦手だったので、高2冬〜春にかけて単語、文法の徹底に取り組みました。助動詞や敬語について復習したのち、実際の文章で品詞分解を丁寧に繰り返すことで、自然に内容が理解できるようになってきました。また、古典常識を学習したことでかなり読みやすくなりました。
使用教材:学校教材、さくらさく古文単語、速読古文常識、ステップアップノート30古典文法基礎ドリル、鉄緑会東大古典問題集など
漢文
高校の授業で白文通読なども行なっていたので、比較的得意でした。
高2冬〜高3春、学校教材を用いて重要な漢字を学習しました。
使用教材:漢文学習必携、鉄緑会東大古典問題集
得意科目だったので、より伸ばそうと考えていました。
高2までの定期試験対策で、Focus Goldのレベルはほぼ解けるようにしていました。
大学への数学シリーズの特別号を使って復習したのち、より高いレベルの問題集に取り組みました。
使用教材:Focus Gold(学校使用)、その他学校教材、
大学への数学シリーズ(新数学スタンダード演習、 数学Ⅲスタンダード演習、新数学演習)、
入試数学の掌握、鉄緑会東大数学問題集30(?)年分
比較的得意で、高2までで学校指定の傍用問題集レベルはほぼ解けるようにしていました。
高3でまず重要問題集を1周、夏くらいから名門の森に取り組みました。名門の森をやった後、模試の点数がぐっと伸びました。
使用教材:重要問題集、名門の森、鉄緑会東大物理問題集
比較的得意で、高2までで学校指定の傍用問題集レベルはほぼ解けるようにしていました。
高3ではまず重要問題集を1周、次に化学の新演習に取り組みました。集中がきれた時などに化学の新研究を読んでいました。
使用教材:重要問題集、化学の新研究、化学の新演習、新理系の化学問題100選、鉄緑会東大化学問題集
最も苦手な科目で、かなり苦労しました。
分野別に自分のレベルをふまえて参考書を検討し、順次取り組みました。
英作文は高校の先生に添削をお願いしていました。
使用教材:
単語:鉄壁、など
文法:Next stage、
長文:やっておきたい英語長文シリーズ、など
精読:英語の150、構文英文解釈の技術シリーズ、ポレポレ英文読解プロセス、英文読解の透視図
英作文:ドラゴンイングリッシュ、よくばり英作文、東大英作の徹底研究
リスニング:鉄緑会東大英語リスニング、キムタツシリーズ
過去問等:東大英語の過去問集
受験戦略、受験勉強計画、各科目勉強法をさらに体系的に詳細に学びたい方は
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